NPO法人河北潟湖沼研究所が提案する河北潟の水辺環境を保全するお米

生きもの元気米

生きもの元気米に参加している農家と、田んぼごとの生きもの情報を紹介しています。

生きもの元気米に取り組む農家さんたちと田んぼの生きもの情報

生きもの元気米では、田んぼごとに生きもの元気米認証をしています。
ここではそれぞれの田んぼの生きもの情報と、農家さんについて詳しく紹介しています。

楽園果実 石橋農園さん

2015年から参加してくださっています。河北潟干拓地の田んぼから初めての生きもの元気米への参加となります。

金沢駅西ゆうぐれ金曜マルシェにも毎回参加してくださっています!

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石橋さん

安田明正さん

2015年生きもの元気米に参加した安田さん。同じ金沢市才田町で田んぼをしている綿村さんの紹介で生きもの元気米の取り組みに興味をもたれたそうです。

子どものころは、田んぼ周辺の水路で魚を捕まえたりして遊んでいたそうです。

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安田さん

農事組合法人Oneさん

金沢市才田町の圃場で、お米を中心に加賀レンコンやにんにくなど、幅広く栽培しています。30代の若いメンバーが中心となり、「いい土作り」を第一に農業に取り組んでいます。

「見える形で安心なお米を食べてもらいたい」と、生きもの元気米に参加しています。

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宮野さん

綿村 裕さん

金沢市才田町で長らく米作りをされている綿村さんは、河北潟湖沼研究所が生きもの元気米の取り組みをはじめるときに、一番最初に参加すると言ってくださいました。

「人と生きものにやさしい農業で才田地域を活性化したい」との思いから生きもの元気米に参加しています。

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綿村さん

中村 明さん

「ハッタミミズ」が最初に見つかった金沢市八田町でお米作りを続けている中村さん。干拓前の河北潟のようすをよく知る中村さんは、かつてのように生きものがたくさんいる環境に少しでも戻ってほしいとの思いから、生きもの元気米に参加しています。

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中村さん

吉本 豊さん

吉本さんは金沢市二日市町の田んぼで、長い間カルテック農法による米作りに取り組んでいます。農業が合理化していく中で、「いい米作りをしたい」と模索してきた吉本さん。カルテック農法に加えて、2014年からは「生きもの元気米」の取り組みにも参加することにしました。

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吉本さん

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