吉倉交流館について
吉倉交流館|河北潟流域の活動拠点について
河北潟流域の環境保全活動や交流活動を進める拠点として、2023年8月より、津幡町吉倉にある築70年の古民家を「吉倉交流館」として活用しています。 本施設は、河北潟の中・上流域に位置する里山集落にあり、流域全体を視野に入れた活動を展開するための拠点です。地域では以前より『屋敷』と呼ばれ、親しまれています。
休耕地を再生した水田での米づくりや、農薬不使用での野菜栽培、里山の再生活動などの取り組みをはじめています。これらの活動に参加する方々の休憩場所・交流の場となっています。 また、河北潟湖沼研究所へのインターンシップ生をはじめ、ボランティアや調査・研究活動に参加される方々の活動拠点としても利用されており、滞在型での活動や交流が行われています。県外からのインターンシップ生やボランティアの方は、宿泊も可能です。
また、研修や打ち合わせ、交流の場としての貸しスペースとしても運営しています。 利用をご希望の方は、まずは河北潟湖沼研究所までお問い合わせください。
交流館外観
研修室
宿泊部屋
宿泊部屋
宿泊部屋
和室
風呂場


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