河北潟湖面利用協議会

河北潟では、河北潟の湖面を利用したレジャーが増え、湖岸に生息する野鳥や湖面で羽を休める水鳥その他の野生生物への影響が懸念され、2010年に河北潟の貴重な自然環境を守り、より良い関係をつくるための「湖面利用ルール」がつくられました。このルールづくり、運用のために発足されたのが「河北潟湖面利用協議会」です。現在は、年に一度開催される河北潟湖面利用協議会おいて湖面利用ルールの見直し、拡充が図られています。

河北潟湖面利用協議会と河北潟湖面利用ルールについて
・河北潟湖面利用協議会の発足まで(かほくがた Vol.21-1,p6
・第1回~第4回河北潟湖面利用協議会(かほくがた Vol.21-2,p3
・最初の話し合い(かほくがた Vol.21-3,p3

【参加団体(団体所属の個人参加を含む)】
石川県河川課、石川県県央土木総合事務所、石川県県央農林総合事務所、石川県自然環境課、石川県水産課、石川県ボート協会、いしかわ水辺再生研究会、内灘町環境政策課、大浦校下町会、金沢港湾事務所、金沢市環境指導課、金沢市環境政策課、河北潟沿岸土地改良区、河北潟環境対策期成盟会、河北潟干拓土地改良区、NPO河北潟湖沼研究所、河北潟自然再生協議会、河北潟ボートクラブ ア・リバーランズ、かほく市勤労者協議会、グリーンアース農地・水・環境保全組織、湖南連合町会、津幡の水辺を守る会、津幡町環境安全課、津幡町教育委員会生涯教育課スポーツ係、日本科学者会議石川支部、日本ヘラ鮒釣り研究会金沢支部、日本野鳥の会石川支部、HBFA、北陸ランカースナイパーズ、森本ライオンズクラブ、レクレーションクラブPiebe's、レクレーションクラブRageon、静岡県西部モーターボートクラブ北陸支部、日本アマチュアKYOTEI連盟

河北潟の湖面利用ルール

 

 

 

これまでいただいたご支援について

河北潟湖沼研究所は多くの団体、企業等の皆様に支えられて活動を継続しています。

ゆうちょ エコ・コミュニケーション

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(ご寄付いただきました)

地球環境基金(平成26-28年度、29-31年度、令和2年度)

高木仁三郎市民科学基金(平成31年度)

一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(平成25~27年度、31年度)

未来につなぐふるさと基金(平成29-30年度

Panasonic NPOサポートファンド(平成24~25年度)

国際花と緑の博覧会記念協会概要(平成24年度)

トヨタ財団2011年度地域社会プログラム(平成23年度)

損保ジャパン日本興亜環境財団(平成23年度)

セブンイレブン記念財団みどりの基金(平成22年度)

 

ゆうちょ エコ・コミュニケーション

 

地球環境基金

 

 

これまでの受賞について

日本自然保護大賞(平成26年度)

生物多様性アクション大賞(平成26年度)

日本水大賞(平成24年、第14回)

いいね金沢環境活動賞(平成22年度)

 

河北潟湖沼研究所