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河北潟の生きもの

河北潟の仲間たち

  •  河北潟に生息する野生動物について、紹介します。2006年より通信かほくがたにて掲載しています。(文:高橋久、まんが:おかのひろみ)
 

第1回 チュウヒ

(通信かほくがたvol.12-1(2006年10月発行)掲載記事)

 チュウヒは、草原に棲む猛禽類(もうきんるい:タカやフクロウの仲間)です。チュウヒは、もともと河北潟にいた鳥でなく、干拓後に新しく河北潟の仲間となった鳥のようです。>>続きはこちら

 

第2回 アズマヒキガエル

  (通信かほくがたvol.12-2(2006年11月発行)掲載記事)

 河北潟干拓地には、ニホンアマガエル、アズマヒキガエル、ニホンアカガエル、トノサマガエル、ウシガエル、シュレーゲルアオガエルの 6 種類のカエルが棲んでいます。今回はガマとも呼ばれる、愛嬌のあるカエル、アズマヒキガエルをご紹介します。>>続きはこちら

第3回 タニシ

(通信かほくがたvol.12-3(2007年2月発行)掲載記事)

 河北潟周辺の田んぼや農水路には、マルタニシとヒメタニシという2種類のタニシが生息しています。マルタニシは成貝では通常は40mmくらいの大きさになり、殻の周辺は丸みを帯びています。冬でも適当に湿っている水田や農業用の土水路などに生息します。ヒメタニシは通常20~30mmくらいですが、河北潟ではもっとおおきくなるものもいます。殻の角が角張っていて、小さいときはそろばん形ですが、成長すると太めの角のようになります。多様な環境に生息し、コンクリートで護岸した水路や水質があまり良くないところにも棲んでいます。>>続きはこちら

第4話 アサザ

(通信かほくがたvol.12-4(2007年3月発行)掲載記事)

  アサザは水辺に生育する浮葉植物の一種です。浮葉植物とはスイレンのように水底から葉柄を延ばして水面に葉を浮かべる水草のことです。水辺を象徴する植物として取り上げられる機会の多いアサザですが、河北潟でも、潟端にアサザピオトープができたり、血ノ川に群落が目立つて殖えたりしたことで、地域の人たちの関心も高まっています。>>続きはこちら

第5話 スッポン

(通信かほくがたvol.13-1(2007年8月発行)掲載記事)

 高級食材としては知られているが、野生生物としてはあまリ知られていない。効能は知られているが、生態はあまリ知られていない。「河北潟にはスッポンが棲んでいます」というと、びっくリされる方もいます。高級料亭にでも行かないとお目にかかれないと思いきや、意外と身近な生き物です。天気の良い日には、河北潟の流入河川の水際や干拓地の水路のあちこちで、日向ぼっこをしています。>>続きはこちら

第6話 エサキアメンボ

(通信かほくがたvol.13-2(2007年10月発行)掲載記事)

 アメンボというと、スマー卜な体で水面をすいすいと泳ぐ優雅な虫のイメージがあリますが、実は肉食性で獲物を捕まえる行動は、かなリの気性の荒さを感じます。アメンボが水面に浮かんでいるときは、決してノンビリしているわけではなく、常にまわリにいる仲間と牽制しあっています。そのためアメンボのいる池や水溜まリをよく見ると、それぞれの個体がほとんど等 間隔に距離を保っています。そして、自分の近くに落ちた虫などの餌を、他の個体よリも素早く捉えます。普通、水面にいるアメンボの数とたまたま水面に落ちる餌の数では、圧倒的にアメンボの方が多いので、他の個体よリも多くの餌を捉えるために、水面を滑る方法が発達したのだと思われます。>>続きはこちら

第7回 ネズミ

(通信かほくがたvol.13-3(2008年2月発行)掲載記事)

 今年の干支、ネズミは、多くの方になじみの深い動物のひとつです。ペットになる種もいますが、駆除、の対象となる種もあリ、全体的にはあまリ良いイメージを待たれない動物のようです。>>続きはこちら

第8回 ノスリ

(通信かほくがたvol.13-4(2008年3月発行)掲載記事)

 ノスリは鷹の仲間です。河北潟には冬になると、周辺の 山地や大陸から20羽から60羽くらいのノスリがやってきます。河北潟干拓地は、ノスリにとって好適な越冬場所を提供しているようです。>>続きはこちら

第9回 メダカ

 (通信かほくがたvol.14-1(2008年6月発行)掲載記事)

 身近な水辺の生物の代表ともいえるメダ力ですが、現在では絶滅が憂慮される種になってしまいました。実際に、南関東では、野生のものはほとんど見かけられなくなってしまったようです。幸いなことに河北潟地域では、農業用水路などで、まだその姿を確認することができます。>>続きはこちら

第10回 沈水植物

(通信かほくがたvol.14-2(2008年10月発行)掲載記事)

 水生植物のうち、植物体全体が水の中に沈んでおリ、さらに水底に根を張っているものを沈水植物といいます。キンギョモと呼ばれるマツモやバイ力モなどのように、細長い葉がたくさんついているイメージがあリますが、ササバモやエビモなど割合に幅広い葉をもっているものもいます。いずれも水の流れに逆らわないように適応した形態をしています。 水に沈んでいるといっても花をつける植物がほとんどで、目立たない花を水中につけるものもいますが、バイカモ(梅花藻)のように水面に花柄を延ばして水上に花をつけるものも います。>>続きはこちら

第11回 フナ

(通信かほくがたvol.14-3(2009年2月発行)掲載記事)

 干拓以前を知る人たちから、よく河北潟の鮒はおいしかったという話を聞きます。甘露煮や刺身、みそ汁、ぶつ切リにした鮒をなますにした「そろばん」など、さまざまに料理されていました。金沢では今でも寒鮒の甘露煮を正月に食べる風習がわずかに残っていて、少し前までは近江町市場で河北潟産の鮒を売る店もあリました。>>続きはこちら

第12話 タヌキ

(通信かほくがたvol.14-4(2009年3月発行)掲載記事)

 山里の生きもののイメージがあるタヌキですが、海に近い平野部にある河北潟にも、たくさんのタヌキが住んでいます。タヌキは夜行性なので、昼間はほとんど見かけることがあリませんが、いくつかの証拠から、河北潟の水辺や干拓地、周辺の集落や水団地帯に、広く生息することがわかっています。>>続きはこちら

第13話 ハッタミミズ

(通信かほくがたvol.15-1(2009年3月発行)掲載記事)

 ハッタミミズは、伸びると1mにもなり、日本で一番長いミミズといわれています。河北潟の八田地区から名前がついた生物です。胃が数珠のようにつながっているので、ハッタジュズイミミズとも言います。現在、石川県の河北 潟地域と滋賀県でしか見つかっていません。>>続きはこちら

第14回 モクズガニ

(通信かほくがたvol.15-2(2009年10月発行)掲載記事)

 上流から河口まで何処にでもいるのに、あまリ知られていない地昧な力二、でも実は親戚は超有名で本当はとてもおいしい力二、モクズガ二はそんな力二です。>>続きはこちら

第15話 シジミ

(通信かほくがたvol.15-3(2010年2月発行)掲載記事)

 河北潟とシジミには深い関係があリます。旧宇ノ気町の上山田遺跡の貝塚からもヤマトシジミの貝殻がたくさん出土したとのことで、太古から潟縁の人々の食用となっていたようです。干拓前の河北潟でも、シジミ漁がおこなわれていました。シジミ漁は当時の地域の経済を支える重要な産業の一つであリ、潟縁の住民にとって、自給自足の貴重なタンパク源でした。>>続きはこちら

第16話 ゴリ

(通信かほくがたvol.15-4(2010年3月発行)掲載記事)

 石川県とくに金沢では、なじみの深い魚ゴリ(鮴)。淡水産のハゼ類とカジカ類の総称です。鮴汁、鮴の刺身、鮴の唐揚げ、そして鮴の骨酒、さまざまな加賀料理に使われています。>>続きはこちら

第17話 ミサゴ

(通信かほくがたvol.16-1(2010年7月発行)掲載記事)

 ミサゴは、河北潟で魚を捕り周辺の丘陵で子育てをす る猛禽類(タカの仲間)です。
 河北潟湖沼研究所生物委員会では、継続的にこのミサゴの繁殖状況を調査しています。>>続きはこちら

第18回 ヨシ

(通信かほくがたvol.16-2(2010年12月発行)掲載記事)

 水草の危機が懸念される河北潟。とくに、アサザなどの浮葉植物やマツモなどの沈水植物の衰退は顕著です。しかし意外なことに、河北潟は全国的にもたいへん植物が多い湖なのです。
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第19話 アブラコウモリ

(通信かほくがたvol.16-3(2011年2月発行)掲載記事)

 夏の夕暮れ時、どこからともなく河北潟に押し寄せる黒い影。縦横無尽に飛び回り、障害物をうまく交わして目の前をすり抜けていく。その正体はアブラコウモリです。
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第20話 カ、ユスリカ

(通信かほくがたvol.16-4(2011年6月発行)掲載記事)

 前回アブラコウモリが河北潟にやってくるお話 をしましたが、このアブラコウモリに食べられるのが、今回のお題のカ(蚊)やユスリカです。
 蚊については知らない人はいないと思いますが、ユスリカとカの違いについては、よくわからない方も多いでしょう。どちらもハエ目に属するカの仲間で、姿はよく似ています。しかしカは人を刺して吸血しますが、ユスリカは刺しません。そして蚊柱をつくるのは、カではなくユスリカです。>>続きはこちら

第21回 ダイコン

(通信かほくがたvol.17-1(2011年8月発行)掲載記事)

 河北潟干拓地の春の風物詩に、中央排水路の土手沿 いの見事な淡紅色のお花畑があります。よく見ると麦畑の中にも所々に淡い絨毯が拡がっています。中には麦が全く見えなくなってしまっている畑もあります。実はこれはダイコンの花です。試しに根っこを抜いてみると、小さいながらも確かにダイコンが付いています。>>続きはこちら

第22回 ハクチョウ

 

(通信かほくがたvol.17-2(2011年11月発行)掲載記事)

 ヒント:木枯らしの吹く頃「そろそろやってくるかな」「この間飛んでいくのをみたよ」という話を耳にします。やがて、「あそこの田んぼに降りていたよ」「私も見たよ」というようなニュースが飛び込んできます。 農道に普段とは違う車が止まって、なにかを見ています。それはなんでしょう。>>続きはこちら

第23回 カラス

(通信かほくがたvol.17-3(2012年3月発行)掲載記事)

 河北潟にいるカラスは4種類です。
 ハシブトガラスとハシボソガラスは1年中河北潟で見られるカラスです。ハシブトガラスは、体が大きくて、額からくちばしにかけてやや盛り上がっています。ハシボソガラスはハシブトガラスよりは小さく、くちばしは少しほっそりしていて額もすっきりしています。両種ともいろいろな鳴き方をしますが、ハシブトガラスの方が勢いよくカーカーと鳴く傾向があり、これに対してハシボソガラスは、ややぼそっとした濁った鳴き声でガーガーと鳴くことが多いようです。>>続きはこちら

第24話 アメリカザリガニ

(通信かほくがたvol.17-4(2012年3月発行)掲載記事)

 今回のテーマは、河北潟の仲間たちの中でも最も身近な存在、アメリカザリガニです。特に男の子たちには、垂涎の的、水辺のいきもの探しの一番のターゲットといってもいいでしょう。>>続きはこちら

第25話 オオマリコケムシ

(通信かほくがたvol.18-1(2012年8月発行)掲載記事)

 それは、河北潟に浮かぶ不気味な物体です。それは、バスケットボールほどの大きさにもなります。それは、おおむね球状をしていることが多いのですが、不定形で生物か無生物かわからない様相をしています。>>続きはこちら

第26話 クロベンケイガニ

(通信かほくがたvol.18-2(2012年10月発行)掲載記事)

 カニというと水の中の生きものというイメージがありますが、クロベンケイガニは水辺にすむ陸のカニです。もともと河口付近に生息するもので、河北潟地域では、汽水である大野川に沿った堤防(土手)に巣穴を掘って生活しているのが知られています。昼間は巣穴潜んでいることが多いようですが、夕方頃に巣穴から這い出して陸上を徘徊していたり、ヨシ原の中のコンクリート壁に集団でへばりついていたりするのを見かけます。>>続きはこちら

第27回 イモリ

(通信かほくがたvol.18-3(2013年3月発行)掲載記事)

 イモリ、標準和名はアカハライモリといい、体の腹側に鮮やかな赤と黒のコントラストのまだら模様が印象的な動物です。両生類の仲間で、卵は水中に産卵され、孵化した幼生はしばらく水の中で過ごします。変態して陸に上がり何年かを陸上で過ごしたあと、成熟して産卵場に戻ると再び水の中で生活するようになります。>>続きはこちら

第28回 モグラ

(通信かほくがたvol.18-4(2013年3月発行)掲載記事)

 モグラは地下にトンネルを掘りその中で生活するという変わった習性を獲得した哺乳類です。ミミズや土壌性昆虫を餌として、餌を食べ続けないと死んでしまうという特徴を持っています。>>続きはこちら

第29回 ノトマイマイ

 (通信かほくがたvol.19-1(2013年8月発行)掲載記事)

 森の中で落ち葉をかき分けていたり、川の土手で草むらをあさっている時に「何をしているのですか」と時々声をかけられます。貝を探しているのですよ」と応えると、たいていの人はいぶかしげな目でこちらをみます。陸にも貝がいるというのは、多くの人には不思議なことのようです。>>続きはこちら

第30回 セイタカアワダチソウ

(通信かほくがたvol.19-2(2013年10月発行)掲載記事)

 セイタカアワダチソウは、秋の河北潟でいちばん目立つ植物です。見事な黄色い花が一面に拡がる様子を、わざわざ写真撮影に来る人もいます。すっかり日本の秋になじんでいるこの植物ですが、実は北アメリカ産の外来植物です。日本国内へは明治時代の末期に入ったようです。>>続きはこちら

第31回 ハンノキ

(通信かほくがたvol.19-3(2014年2月発行)掲載記事)

 河北潟では昔、秋に刈り取った稲を干すため「はさ木」という、田んぼ脇の水路に沿って一列に植えられた並木がありました。通常、はさ木にはハンノキが使われていました。夏は農作業の休憩場所となる木陰を提供し、舟の行き交う水路とともに河北潟の水田風景の重要な要素でした。しかし、現在では舟の行き交う水路も、はさ木もなくなってしまいました。
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第32話 ヘビ

(通信かほくがたvol.19-4(2014年3月発行)掲載記事)

 干支にもなっているヘピは、私たちの周りにいる身近な生きものですが、あまり好かれておらず、危険な生きものとして認識されがちです。たとえば、ヒバカリは、とてもおとなしい小さなヘピで毒はありませんが、「噛まれたらその日ばかりの命」といわれています。>>続きはこちら

第33話 チクゴスズメノヒエ

(通信かほくがたvol.20-1(2014年6月発行)掲載記事)

 チクゴスズメノとエというきわめて日本的な名前を持つ北米原産のこの植物は、田んぼや水路に蔓延るため、やっかいな外来植物ということになっています。河北潟では最近定着した新しい"仲間"です。>>続きはこちら

第34回 カメムシ

(通信かほくがたvol.20-2(2014年9月発行)掲載記事)

 河北潟周辺に拡がる田園地帯では、8月の初旬にラジコンヘリが空を舞い農業を散布する風景が見られます。散布される農薬は、主にスタークルという品名で、ツマグロヨコバイ、カメムシ類、ウンカ類に対して高い防除作用を持つとされるジノテフランという成分を10%ほど含んでいます。通常は300-1000倍程度に希釈して使用されますが、無人ヘリによる散布の場合は8倍希釈、つまり最大125倍の濃度で使用されています。>>続きはこちら

第35話 カイエビ

(通信かほくがたvol.20-3(2014年12月発行)掲載記事)

 なんとも不思議な名前の生きものです.貝なのかエピなのか、見た目は二枚貝のようですが、行動を観察していると、貝の中からいくつもの脚を出して泳ぎ回ったりします。
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第36話 ツバメ

(通信かほくがたvol.20-4(2015年3月発行)掲載記事)

 春に南から渡ってきて、民家の軒下などに巣を作り子育てをして、秋になると南に婦って行く。毎年ツバメがやって来るのを楽しみにしている家主さんはたくさんいると思います。ツバメのために軒先を空けておくなど、人々から大切にされている野鳥の代表ともいって良いでしょう。>>続きはこちら

第37話 赤トンボ

(通信かほくがたvol.21-1(2015年7月発行)掲載記事)

 分類学的にはトンボ科アカネ属の仲間ですが、一般的に胴体が赤く中くらいのサイズのトンボを総称して「赤とんぼ」と呼んでいます。代表的な種であるアキアカネをはじめとしてナツアカネ、ノシメトンボ、マユタテアカネなど、10種類以上のトンボがいます。秋になると水田に集まり産卵することから、赤とんぼが群舞する夕焼けは日本の秋の風景として童謡に歌われたりしています。>>続きはこちら

第38回 ケリ

(通信かほくがたvol.21-2(2015年10月発行)掲載記事)

 河北潟の周りの田んぼが活気づく田植えの時期、上空をけたたましく鳴きながら飛ぷ烏がいます。甲高い声で「ケリリッ、ケリリッ. . . 」と鳴き続け、一度聞いたら忘れられない、その声の主がケリです。この鳥、河北潟の仲間たちの中でもうるさいことではN0.1クラスでしょう。>>続きはこちら

第39話 アシナガバチ

(通信かほくがたvol.21-3(2016年1月発行)掲載記事)

 ハチというとまず刺すということが思い浮かびます。人も動物もハチは刺すと思っていてハチを嫌います。そこで、ハチの姿を真似することで、食われないようにしている虫もいます。野外の花に集まるハエの仲間には、ハチのように黒と黄色の縞模様の胴体のものがあり、ハチに擬態して捕食者から逃れるように進化したものといわれています。ハチによく似ていますが、ハチのような産卵管が変化した針を持たないため、刺されることはありません。>>続きはこちら

第40話 ドジョウ

(通信かほくがたvol.21-4(2016年3月発行)掲載記事)

 ドジョウは、かつてはどこにでもいる生きものの代表でしたが、今では絶滅が危慎される生きものになってしまいました。環境省のレッドリストでは情報不足というカテゴリーに分類されています。>>続きはこちら

河北潟湖沼研究所